設立1年目でもOK。クレジット審査なしで作れる「ETC協同組合 ガソリンカード」が経営者の味方である理由

クレカ
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「会社を設立したばかりで、法人カードの審査に通らない」
「従業員にガソリン代を現金で渡しているが、領収書の整理が大変だ」
「個人事業主でも作れる、経費精算用の燃料カードを探している」

起業直後や独立したての時期は、社会的信用がまだ構築されておらず、一般的なクレジットカード会社の法人カード(ビジネスカード)を作るのは至難の業です。そのため、営業車のガソリン代を経営者個人のカードで立て替えたり、従業員に現金を渡して精算したりと、経理業務が煩雑になりがちです。

そんな悩める経営者の強力なサポーターとなるのが、「ETC協同組合 ガソリンカード」です。

このカードの最大の特徴は、「クレジット審査がない」こと。なぜ審査なしで発行できるのか、どのようなメリットがあるのか、新設法人や個人事業主の方に向けて詳しく解説します。

ETC協同組合 ガソリンカードとは?

ETC協同組合は、中小企業の事業を多角的にアシストするために設立された事業協同組合です。その事業の一環として発行されているのが、このガソリンカードです。

一般的なクレジットカード機能のついた法人カードとは異なり、「ガソリン・軽油の給油」に特化した掛売り(後払い)カードです。クレジット機能(ショッピング機能)が付いていないため、クレジット会社の信用情報審査を必要としません。

経営者に選ばれる4つの大きなメリット

1. クレジット審査なし!新設法人・個人事業主も発行可能

これが最大の導入理由です。通常の法人カードは、決算書の内容や設立年数が重視され、赤字決算や設立直後では審査落ちすることが珍しくありません。

一方、ETC協同組合のガソリンカードは、組合独自の審査基準で発行されます。
「会社を作ったばかり」「決算が赤字だった」「個人事業主として独立した」といった状況でも、問題なく発行されるケースがほとんどです。「カードが作れない」という悩みを持つ経営者にとって、まさに救世主と言える存在です。

2. 経理業務の負担を大幅に削減

現金で給油している場合、以下のような手間が発生します。

  • 従業員への仮払いや精算業務
  • 大量のレシート(領収書)の回収と保管
  • 手入力による経費計上

ガソリンカードを導入すれば、これらの手間がゼロになります。
従業員はカードで給油し、サインするだけ。月末に締められ、翌月に一括して請求書が届きます。利用明細には「いつ、誰が(どの車で)、どこで、いくら給油したか」が一覧で記載されているため、経費管理が劇的に楽になります。

3. 年会費・発行手数料が無料

導入コストの安さも魅力です。カードの発行手数料や、毎月の年会費はかかりません。
維持費がかからないため、車両の台数分だけ複数枚発行してもコスト負担が増えることはありません。

※加入時に出資金(1万円)が必要ですが、これは組合を脱退する際に全額返金されます。実質的な負担金ではないため、リスクなく始められます。

4. 「全国統一価格」で給油できる(エネオスの場合)

ETC協同組合が発行する「Eneosガソリンカード」の場合、全国どこの店舗で給油しても「全国統一価格」が適用されます(※高速道路のSSを除く)。

これは、組合が石油会社と大口契約を結んでいるために実現できる仕組みです。地域によってガソリン価格にはばらつきがありますが、出張先でたまたま入ったスタンドが高値であっても、このカードを使えば契約価格(後決め方式)で計算されます。
「高い店を避けて給油する」といった従業員の気苦労もなくなり、経費の予測が立てやすくなります。

利用できるガソリンスタンド

主に以下の2種類のカードから、自社の利用状況に合わせて選ぶことができます。

ENEOS(エネオス)カード
国内最大級のシェアを誇るエネオスで利用可能。全国どこでも統一価格で給油できるため、広範囲に移動する営業車に適しています。
出光(アポロステーション)カード
出光興産系列(apollostation、出光、シェル)で利用可能。こちらは「店頭価格」での給油となります。近所の出光が安い場合などにおすすめです。

申し込みに必要なもの・流れ

申し込み手続きは非常にシンプルです。

  1. Webフォームから申し込み資料を請求
  2. 届いた書類に記入・捺印し、必要書類(登記簿謄本の写しや身分証明書など)を同封して返送
  3. 出資金(1万円)を入金
  4. カード発行(約10日〜2週間程度)

面倒な決算書の提出などは原則不要です。

注意点:できないこと

導入前に以下の点は理解しておきましょう。

  • ショッピングは不可: ガソリン・軽油の給油専用です。コンビニでの買い物や洗車用品の購入などには使えない場合があります(洗車やオイル交換利用可能なカードもありますが、基本は燃料用と考えた方が無難です)。これは逆に言えば、従業員の不正利用(私的な買い物)を防げるというメリットでもあります。
  • 出資金が必要: 前述の通り、加入時に1社あたり1万円の出資金を預ける必要があります(退会時に返金)。

まとめ:経理を楽にして、本業に集中しよう

ガソリン代の精算業務は、利益を生み出さない事務作業です。ここに時間と労力を割くのは、非常にもったいないことです。

ETC協同組合のガソリンカードがあれば、クレジット審査の壁を乗り越え、スマートな経費管理体制をすぐに構築できます。
設立したばかりの会社や、個人事業主の方こそ、この仕組みを賢く利用して、本業の成長にリソースを集中させてください。まずは資料請求から始めてみましょう。

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