※本記事にはプロモーションが含まれています。

「日本酒は好きだけれど、四合瓶(720ml)を買うと飲みきれない」
「いつも同じ銘柄ばかり選んでしまい、新しいお酒に出会えない」
「宅配便の受け取り時間を気にするのが面倒」
そんな日本酒好きの方や、これから日本酒を趣味にしたい方が抱える悩みを解決する、新しいサービスが登場しました。それが、ポストに届く日本酒定期便「SAKEPOST(サケポスト)」です。
今回は、新潟発のこのユニークなサブスクリプションサービスについて、その特徴や利用するメリット、そしてなぜ今これほど注目されているのかを詳しくご紹介します。
SAKEPOST(サケポスト)とは?
SAKEPOSTは、その名の通り「ポストに届く」日本酒のサブスクリプションサービスです。毎月、厳選された異なる3種類の日本酒が、100mlずつの専用パウチに入れられて自宅の郵便受けに投函されます。
運営しているのは、日本酒処として知られる新潟県の企業ですが、取り扱うお酒は新潟に限らず全国各地の地酒をラインナップしています。

特徴1:飲み切りサイズとポスト投函の利便性
最大の特徴は、瓶ではなく「パウチ」で届くことです。
1つあたり100ml(約0.5合強)という容量は、夕食時に軽く一杯楽しむのに最適なサイズです。もし口に合わなかったとしても、四合瓶のように大量に残ってしまう罪悪感がありません。
また、厚さ3cm以内の専用ボックスでポストに投函されるため、不在時でも受け取りが可能です。仕事で帰りが遅い方や、宅配ボックスがないご家庭でも、再配達の手間を気にする必要がありません。
特徴2:先入観を捨てる「銘柄非公開」スタイル
SAKEPOSTで届くパウチの表面には、銘柄名が大きく書かれていません。「日本酒」「純米吟醸」といった基本的なスペックのみが記載されています。
これには「ラベルやブランド名といった先入観を持たずに、純粋に味を楽しんでほしい」という想いが込められています。
パウチの裏面にあるQRコードをスマートフォンで読み取ることで、初めてそのお酒の銘柄、酒蔵の情報、造り手のこだわりを知ることができます。「飲んでから答え合わせをする」という、クイズのような楽しみ方ができるのもSAKEPOSTならではの魅力です。
特徴3:酒蔵と繋がる「SAKEPOST」機能
単にお酒を飲むだけでなく、酒蔵とのコミュニケーションが取れるのも大きなメリットです。
QRコードからアクセスできるページでは、飲んだ感想や応援メッセージを書き込むことができます。そのメッセージは酒蔵へ直接届きます。
「美味しかった」「こんな料理に合った」という消費者の生の声は、普段なかなか飲み手の顔が見えにくい造り手にとって、大きな励みになります。あなたの一杯が、地方の酒蔵を応援することに繋がるのです。
特徴4:プランの選びやすさ
ユーザーの好みに合わせて、主に3つのプランが用意されています。
- 日常酒プラン:純米酒や本醸造酒など、毎日の食事に合わせやすいお酒が届きます。コスパ重視の方におすすめです。
- 吟醸酒プラン:純米吟醸や大吟醸など、香り高くフルーティーなお酒が中心。週末の贅沢に最適です。
- ダブルプラン:日常酒と吟醸酒、合計6パックが届く欲張りなプランです。
おすすめの活用シーン
自分への月一回のご褒美として
毎月何が届くかわからないワクワク感は、日常のちょっとしたスパイスになります。冷蔵庫で冷やしておき、週末の晩酌で飲み比べをする時間は格別です。
日本酒初心者の方の入り口として
「何を選べばいいかわからない」という初心者の方こそ、SAKEPOSTは最適です。プロが選んだ多様な種類のお酒を少しずつ試すことで、自分の好みの傾向(甘口・辛口・フルーティーなど)を知ることができます。
キャンプやアウトドアに
パウチ容器は軽量で割れる心配がないため、キャンプやバーベキューへの持ち出しにも非常に便利です。飲み終わった後は小さく丸めて捨てられるため、ゴミもかさばりません。
まとめ:新しい日本酒ライフを始めよう
重たい瓶を買いに行く手間もなく、飲み残しの心配もなく、全国のまだ見ぬ美酒に出会える。
SAKEPOSTは、日本酒を「モノ」として買うだけでなく、新しい発見や酒蔵との繋がりという「体験」を届けてくれるサービスです。
いつもの晩酌を、少しだけ特別な時間に変えてみませんか。まずは気軽に1ヶ月、ポストを覗く楽しみを作ってみてはいかがでしょうか。



